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勉強法
勉強に集中して眠くなるのは頑張った証拠
すごく一生懸命授業を受けたり、復習をしたりすると眠くなる時ってありませんか?
そして同時にそんな眠そうな自分を責めたりする時ってありますよね?
でも実は…眠くなるのはいいことなんです。
眠る=悪ではありません。
眠りはどういった意味があるのか知っていますか?
あの受験科目もやりたい、この勉強もやりたい時はどうすればいいのか?
- 2010-07-20 (火)
- 勉強法
受験生にとって一番の悩みと言えば「時間が足りない」。
あれを予習しないと、そしてこれを復習して…でも、この科目はまだ全部やりきってないからやらないと…。
とにかく受験生には時間が足りません。
そしてどの科目にどれくらいの時間を割いたら良いのかさえわからなくなります。
解決法はいくつかあるのですが、
今回は「勉強時間の確保」について言いたいと思います。
大学受験時代の勉強法 その2(実践編)
- 2010-03-17 (水)
- 勉強法
私の大学受験時代は1999年から2000年になります。
当時私はパソコンをさわったことがなく、インターネットも知らず、
もちろん脳科学のことなども知らず、勉強法も知らず…という
何も知らない普通以下の学生でした。
そんな学生も自分なりに勉強法を考えて実践をしていました。
今日はそんな勉強法を恥ずかしげもなく公開します。
10年ほども前になりますが、今でも使える部分はあると思います。
よろしければ参考にしてください。
前回はマインド編のご紹介となりました。
今回は実践編、つまりは実際する勉強法で
心がけていたことを書きます。
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大学受験時代の勉強法 その1(マインド編)
- 2010-03-14 (日)
- 勉強法
知らないと後悔する勉強法を極める1つの法則
- 2010-02-06 (土)
- 勉強法
巷には色んな勉強法があります。
「○○式勉強法」
「××勉強法」
「志望校合格のために△△法をしてみよう」
など…。
人はそれぞれいろんな性格がありますので、
自分にあった勉強法を取り入れたら良いと思います。
決して「サイトに○○式勉強法はダメだと書いてあったから、その勉強法はしなかった」
などと思わないでください。
自分自身で判断して下さい。
そして私は色んな勉強法を見てきた中で、
ある1つの法則というか、共通点が見えてきました。
どの勉強法も表面上はやっていることは違うのですが、
ある部分では共通しているのです。
あなたは考えてみたことはありますか?
ちなみに私もその法則に注意をして第一志望校に合格しましたし、
講師として教えている時もそれに注意しています。
共通点とは次のようなものです。
わからなくても気にしない
これです。問題を解いたり、授業・講義を聞いたりすると、
どうしてもわからない箇所が出てくることはあります。
そこで2つの選択肢ができます。
1つは「ここはどうなっているんだ?何としても理解してやる」と頑張る。
2つめは「わからんなぁ…まぁいいか。」と勇気を出してその箇所を飛ばす。
私は受験の世界においては後者の行動を強く勧めます。
なぜか?
色んな理由がありますが、
ここでは1つだけ挙げます。
後々、ハイレベルな問題を解いたり、講義を聞いたりしたときに
今つまづいている箇所を振り返ると、高い位置から俯瞰できるからです。
これは、
ジャングルで道に迷っているあなたが、
偶然はしごを手に入れ、高い場所からジャングルを見下ろすような感覚です。
高い場所から見たほうがわかりやすいのです。
私個人はこの感覚を何度も味わいました。
その時わからなくても、大概の事は後で振り返ると
「あぁ、そういうことだったのか」となるのです。
そして頭に何か1つネットワークができるような感覚になります(これは完全に錯覚でしょうが…)。
ですので、
1つの問題に何時間もかけていたりするあなた…。
ぜひこの感覚を味わってください。
勇気を持って問題を手放してください。
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私の大学受験時代は1999年から2000年になります。

